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豊かさとは何か、このふるさとに安じて生きられること。
県民一人ひとりの命や暮らしを守ることは県政の重要な仕事です。防災や危機管理も含めての安全・安心対策や保健・医療・福祉施策等、県民生活のセーフティネットをしっかりと構築します。
○医育環境の整備などにより医師確保対策を強力に進めます。
○ガン対策の先進県を目指します。
○母子保健や子育て支援など、親と子の安心づくりを徹底します。
○犯罪のない、安全・安心なまちづくりを推進します。
○原子力エネルギー関連施設の安全確保を徹底します。
青森の元気は経済の元気から。そして雇用づくりから。
これまで地域を支えてきた産業を守り育てると共に、起業・創業や企業誘致、そして新産業をいかに創造していくかが大切です。
私は本県が有する様々なローカルテクノロジー等の地域資源や産・学・官・金融の力を結集し、産業雇用対策に全力であたります。
○海外への農林水産物の輸出を4年間で倍増させるなど、攻めの農林水産業を一層推進します。
○農家民宿に関する規制の緩和と受け入れ態勢の充実を徹底するなど、あおもりツーリズムを推進します。
○きめ細かなセーフティネットを整備し、県内中小企業を強力にバックアップします。

○東北新幹線全線開業を、ヒト・モノ・カネの流動に結びつけ県経済の飛躍を実現します。
○豊かな地域資源を徹底活用し、食関連産業や健康関連産業など価値と雇用を生み出す「ものづくり」を追求します。
人は石垣、人は城、そして人は財(たから)
何事を成すにも「人財」が基本となります。私は、県民の皆様そして広く各分野の方々と連携、協働して「あおもりの今をつくる人材」の育成と「あおもりの未来をつくる人材」の育成を積極的に進めます。
○学校、家庭、地域など各ステージにおける教育力の向上を図ります。
○農林水産業を支える後継者育成システムを確立します。
○創業。起業を支える人材を育成・応援し、近未来の「社長づくり」を進めます。
○男女共同参画を一層推進します。
21世紀は環境の時代、青森の時代
私たちの暮らしのフィールドでもある本県の豊かで優れた自然環境は、青森の宝です。これを保全し、次世代に確実に伝えてゆくことは私たちの大きな責任です。
だからこそ、限られた資源の循環システムに取り組み、本県の特性を活かした環境負荷の少ない循環型社会の形成を目指さなくてはなりません。
○21世紀の山づくり、水づくり、土づくりに向け「環境公共」を推進します。
○風力・太陽光・バイオマス・潮流・水素など再生可能エネルギーの最先推地を目指します。
○一般廃棄物の減量化と再資源化でリサイクル率を4年間で25%までアップさせ、循環型社会を実現します。
○世界自然遺産白神山地の保全と縄文遺跡群の世界文化遺産登録を目指します。
行財政基盤の安定なくして県政なし。
地方分権の時代、自主・自立の地域運営を進めるためには、安定した行財政基盤が不可欠です。私は引き続き健全な県財政と効率性と柔軟性重視の行政組織づくりを目指します。
また、6つの地域県民局を通じて市町村との連携・協働によって地域力の強化に努めます。
○行財政改革を着実に進め、元金ベースでの基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化を図ります。
○事業の選択と集中を徹底し、限られた予算を効率的に執行します。
○情報公開、情報提供、結果の公表・公開を進めます。
工事中
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